同じ「アイス」でも、種類別によって太りやすさも満足感も別モノ。
まずは記事の結論からサクッと確認しましょう😊
アイスは「禁止」ではなく「種類別アイスクリームを選ぶ」だけでダイエットの味方になります。
- ✅太りやすいのは植物油脂の多いラクトアイス。カロリーの割に満足感が続かない
- ✅アイスクリーム規格は少量で大満足。「もう1個」を防げるから結果的に痩せる
- ✅迷ったらSUNAO(80kcal・糖質5.8g・アイスクリーム規格)。コンビニでもAmazonでも買える
私が3ヶ月のダイエット中ずっと食べていたのがグリコSUNAO。1個80kcal・糖質5.8gなのに種類別はアイスクリームで、甘さは普通のアイスと同じレベルです。
🛒Amazonで価格を見る種類の見方アイスは4種類|「種類別」を見るだけで太りにくさが分かる

アイスのパッケージ裏には、法律で決められた「種類別」という表示が必ずあります。基準は乳固形分と乳脂肪分の量。この違いが、味の濃さ・満足感・太りやすさを大きく左右します。
🍦 ソフトクリーム派には「Sof'(ソフ)」もおすすめ

同じグリコのSof'(ソフ)北海道ミルクバニラも、種類別はアイスクリーム。とろけるソフトクリーム食感で、1個163kcalです。SUNAOより少しカロリーは高めですが、「今日は濃厚なソフトクリームが食べたい」という日にぴったり。2026年春のリニューアルで「甘さすっきり」になり、後味が軽いのも高ポイントでした。
163kcal/たんぱく質3.7g/脂質8.1g/炭水化物19.0g/種類別アイスクリーム

① アイスクリーム|ミルクの王様。実は一番ダイエット向き
乳固形分15%以上・乳脂肪分8%以上と、いちばん贅沢な規格。ミルクと卵のコクが濃厚で、少量でも「ちゃんと食べた」満足感が残ります。SUNAO・牧場しぼり・ハーゲンダッツなどが該当します。
② アイスミルク|ほどよいミルク感の中間タイプ
乳固形分10%以上・乳脂肪分3%以上。牛乳と同じくらいの乳成分で、コクと軽さのバランス型です。雪見だいふくなどが該当します。
③ ラクトアイス|「あっさり見えて高カロリー」の要注意タイプ
乳固形分3%以上で、乳脂肪の代わりに植物油脂で口当たりを補っている商品が多いのが特徴。軽い口当たりなのにカロリーは高め、しかも満足感が続かず「もう1個」につながりやすい——ダイエット中はいちばん注意したいタイプです。スーパーカップなど大容量系に多い規格です。
④ 氷菓|カロリー最少。ただし腹持ちゼロ
ガリガリ君やアイスの実などのシャリシャリ系。カロリーは最少クラスですが、乳脂肪のコクがないぶん満足感が続かず、2本目に手が伸びやすいのが落とし穴。1本で終われる人には優秀な選択肢です。
📊 4種類を比較|「1個で満足できるか」で選ぶ
サラダチキンとゆで卵の比較と同じで、続けられる満足感こそ正義。濃厚なアイスクリーム規格を1日1個が、私がたどり着いた答えです。
不思議と、1個で満足できる日が増えたんです🍨
太りにくい順アイスを太りにくい順にランキング【結論】
「結局どの種類が太りにくいの?」——カロリーと満足感の両方から、太りにくい順にまとめました。
ポイントは、カロリー最少の氷菓が1位ではないこと。氷菓は満足感が続かず食べすぎやすいため、総合的に太りにくいのはアイスクリームという結論です。「低カロリー=痩せる」ではなく「1個で満足して終われるか」で選ぶのが正解です。
実食レビュー3ヶ月の定番はSUNAO|正直な感想と数値

アイスクリーム規格で、コンビニでもスーパーでも買えて、しかも低糖質——その条件を全部満たすのがグリコのSUNAOです。カップのバニラは1個(120ml)80kcal・糖質5.8gで、種類別はアイスクリーム。北海道産生クリーム使用で、コクもちゃんとあります。
正直レビュー:甘さは普通のアイスと同じ。ただし1つだけ弱点が

低糖質アイスと聞くと「味が薄そう」と思いますよね。実際に食べ続けた感想は、甘さは他のアイスクリームと同程度。バニラビーンズの香りもあって、「これで80kcal?」と驚くレベルです。
ただし正直に言うと、デメリットもあります。普通のアイスに比べて「冷たさ」を感じにくいんです。キーンとくる冷たさが欲しい日には少し物足りない——ここは好みが分かれるポイントなので、先にお伝えしておきます。
マルチパックは87mlの食べきりサイズだから、「1個だけ」のルールが自然に守れるのが最大のメリットです🍨
🛒 私が実際にストックしていたSUNAO
🐄 ご褒美の日は「牧場しぼり」もアイスクリーム規格
「今日は普通に甘いアイスが食べたい!」という日のご褒美枠には、同じグリコの牧場しぼりを選んでいました。国産生乳を使った種類別アイスクリームで、ミルク(120ml)は約154kcal。ラクトアイスの大容量カップを開けるより、ずっと満足して終われます。
🍨 ほかにもある!ダイエット向きアイス
SUNAO以外にも、「種類別」を見て選べばダイエット向きのアイスはあります。私が実際にチェックしていた候補です。
💡 買う前にパッケージ裏の「種類別」とカロリー表示をチェックする習慣をつけると、どの商品でも失敗しません。
買える場所コンビニ・スーパー・シャトレーゼで買うなら
市販で「アイスクリーム規格×低カロリー」を探すときの目安をまとめます。
SUNAOはローソンなどコンビニで1個から買えます。
まず1個試してから、気に入ったらまとめ買いに切り替えるのがおすすめです。
SUNAOはスーパーの方が1個あたり安いことが多いです。
特売日を狙えば100円前後で買えることも。牧場しぼりも定番棚にあります。
近くに店舗があるなら「糖質70%カットのアイス」シリーズが人気。
低糖質スイーツの品揃えが豊富なので、アイス以外の間食探しにも使えます。
毎日食べるなら1個あたりが安く、買い忘れもないまとめ買いが便利。
冷凍便で届くので、夏場の持ち帰りで溶ける心配もありません。
食べ方太らないアイスの食べ方5つのルール
種類選びと同じくらい大事なのが「食べ方」。私が3ヶ月-15kg中に守っていたルールです。
大容量カップではなく、マルチパックなどの小分けタイプを選ぶと「1個で終わり」が物理的に守れます。
容器がなくなったら終了という強制力が効きます。
体が脂肪をため込みにくい日中〜夕方がベスト。
間食の「18時ルール」と同じ考え方で、夜のアイスだけはやめました。
無糖の温かいお茶やコーヒーと交互に食べると、少量でも満足感が高まります。
早食い防止にもなって一石二鳥です。
スマホを見ながら食べると、満足感が半減して「もう1個」につながります。
アイスの時間は5分だけ、アイスに集中するのがコツです。
「今週はアイス0!」と禁止すると、反動で週末にドカ食いします。
ルール内で毎日食べてOKにした方が、トータルの摂取カロリーは減りました。
レシピ混ぜるだけの「痩せアイス」レシピ
市販品に飽きた日の自作レシピも1つだけ紹介します。材料は冷凍バナナ1本+ギリシャヨーグルト大さじ3。凍ったバナナを袋の上から砕いてヨーグルトと混ぜるだけで、ねっとり濃厚なバナナアイス風になります。甘みが足りなければラカントを少々。タンパク質も摂れる優秀おやつです(詳しくはヨーグルトダイエットの記事で紹介しています)。
Q&Aダイエット中のアイスによくある質問
💡 Googleで実際によく検索されている質問に答えます。タップで回答が開きます。
まとめアイスは「種類別」で選べば我慢しなくていい
ダイエット中のアイスは、禁止するものではなく選び方を変えるだけで味方になるものです。パッケージ裏の「種類別」を見て、アイスクリーム規格を1日1個・15時前後に。たったこれだけで、私は3ヶ月-15kgの間もアイスを楽しみ続けられました。
今日のおやつから、パッケージ裏の「種類別」をチェックしてみてください🍨
80kcal・糖質5.8gのアイスクリーム規格。87mlの小分けサイズで「1日1個」が自然に守れる、ダイエット中の定番アイスです




