📢 本記事にはPRが含まれます
パンはやめなくていい。「選ぶパン」を変えるだけでダイエット中も食べられます。
- ✅フランスパン・子供用パン・薄切り食パンなら食べてOK。どうしても甘いパンが食べたいならKOUBOの低糖質パンもおすすめ
- ✅週1〜2回パンを食べながら3ヶ月-15kgを達成した実体験
- ✅コンビニ・スーパー・ダイソーで買えるおすすめパン一覧も公開
結論ダイエット中にパンを食べてもいい?結論から言います
私は週1〜2回、朝食・昼食・間食にパンを食べながら3ヶ月-15kgを達成しました。やめたのはパンではなく、チョコ・クリーム・あんこ系の菓子パンだけです。
フランスパンや子供用パンは食べ続けていました。「パンが好きでやめられない」という方にこそ読んでほしい記事です。
- ✅菓子パンをシンプルなパンに変えた(チョコ・クリーム・あんこ系をやめた)
- ✅子供用の小さいサイズで食べすぎを防いだ(1個80〜120kcalで量が自然に制限される)
- ✅ゆで卵・ヨーグルトと組み合わせた(タンパク質で腹持ちを2〜3倍に)
- ✅18時以降は食べないルールを守った(何を食べるかよりいつ食べるかが重要)
カロリー比較太るパン・太らないパンの違い|カロリー比較表
そんな日は我慢しすぎず、低糖質パンを選ぶのがまるの答えでした。
菓子パンは脂質と糖質が同時に多く、脂肪になりやすい組み合わせです。シンプルなパンに変えるだけで、カロリーを半分以下に抑えられます。
実体験まるが実際に食べていたパン4種類
シンプルな材料でできていて脂質が非常に少ないのが選んだ理由です。噛みごたえがあり少量でも満足感が高く、食べすぎを防げます。コンビニでもカットされたものが手に入ります。
フランスパンにチーズが入ったタイプ。チーズのタンパク質でお腹が満足しやすく、脂質はクリームパンよりずっと少ないです。噛みごたえ+チーズの満足感が気に入っていました。
1個が小さいので、自然に量が制限されるのが最大のメリット。満足感があるのにカロリーは菓子パン1個より少ないです。スーパーやダイソーで様々な種類が揃っています。
1枚95〜120kcal前後で、ゆで卵と組み合わせると満足度の高い朝食に。バターやジャムはつけず、薄切りタイプを選ぶのがカロリー管理のコツです。
コンビニやスーパーでは手に入りにくい低糖質パンを探している方に。KOUBOのロングライフパンです。
フランスパンや子供用パンは食べられても、たまには甘いものが食べたくなるんですよね。
そんなときに見つけたのがKOUBOのロングライフパン。
低糖質なのに甘くてふわふわで、「甘いもの食べたい!」を154kcalで解決できました🥐
選び方のルール太らないパンの選び方3つのルール
シンプルなパンが苦手なら…
甘いパンが食べたいのにカロリーが気になって我慢している方に。1日29万個売れた低糖質クロワッサンの【KOUBO】なら、罪悪感なく甘いパンが楽しめます。
おすすめ一覧コンビニ・スーパーで買えるおすすめパン一覧
まるがダイエット中に選んでいたおすすめパン



約150〜180円
約120〜140円
約150〜180円
約120〜140円
約150〜200円
約130〜150円
約150〜200円
約130〜150円
約150円
約120円
- ✓「マーガリン・ショートニング不使用」のものを選ぶ
- ✓原材料の「砂糖」が後半にあるものほど低糖質
- ✓フランスパン系・ロール系が狙い目
- ✓1個あたり150kcal以下を目安に選ぶ
スーパー・ダイソー編
食べ合わせパンと組み合わせると最強な食べ方
私がやっていたパン+αの組み合わせ
- 🍞 フランスパン2〜3切れ + 🥚 ゆで卵1〜2個
- 🍞 薄切り食パン1枚 + 🥛 ギリシャヨーグルト
- 🍞 子供用パン2〜3個 + ☕ ブラックコーヒーか無糖ほうじ茶
KOUBOパンの組み合わせパターン
- 🥐 KOUBO低糖質クロワッサン1個 + ☕ ブラックコーヒー
- 🥐 KOUBO低糖質クロワッサン1個 + 🥚 ゆで卵1個
甘いものが食べたい朝・間食に。コーヒーと合わせると満足感UP
- 🥐 KOUBO低糖質クロワッサン1個 + 🥗 サラダ + 🥛 ギリシャヨーグルト
- 🥐 KOUBO低糖質クロワッサン1個 + 🧀 チーズ + 🥚 ゆで卵
タンパク質と組み合わせて腹持ち&血糖値の上昇を緩やかに
通販でダイエット向きパンを探している方は、KOUBOのロングライフパン(低糖質・常温保存75日)もチェックしてみてください。
子供用パン子供用パンがダイエットに向いている理由
1個80〜120kcal前後。3個食べても300kcal程度です。「たくさん食べた」という満足感を得ながらカロリーを抑えられるのが最大の魅力です。
コンビニや100均で様々な種類が揃っています。「今日はどれにしようかな」と選ぶ楽しさがあり、ダイエットの辛さを感じにくくなります。
子供向けなので過度な添加物が少なく、シンプルな材料のものが揃っています。菓子パンのような過剰な脂質・糖質を避けやすいです。
- ✅ スーパー:赤ちゃんコーナー・子供向けコーナー
- ✅ コンビニ:種類は少ないが手軽
- ✅ ダイソー・100均:種類が豊富でコスパ最高
-
🛒 Amazonでまとめ買いがお得!
スーパーで1袋150〜200円のものが12袋セットで購入可能。毎日食べるならストック買いが節約になります。
約150〜200円
約130〜150円
約150〜200円
約130〜150円
KOUBOパンKOUBOパンがダイエットに向いている理由
通常のクロワッサンは約300kcal。KOUBOの低糖質クロワッサンは約154kcal・糖質7.6gで、カロリーをほぼ半分に。「甘いパンを食べたい」を我慢しなくていいのが最大の魅力です。
コンビニのパンは2〜3日で食べきる必要がありますが、KOUBOは常温保存75日。まとめ買いして家に常備しておけるので、「今日甘いものが食べたい」という衝動買いを防げます。
パネトーネ種(天然酵母)を使用した製法で、余計な添加物を控えたシンプルな材料。ダイエット中に添加物が気になる方にも選びやすいパンです。
「低糖質=まずい」を覆してくれたのがKOUBO。袋を開けた瞬間の甘いバターの香り、ふわふわ・しっとりした食感。デニッシュに近いやわらかさで、甘さもちょうどよく低糖質とは思えない満足感がありました。
まるが食べた低糖質パン3種類
バターの香りがふわっと広がる定番の味。ふわふわしっとりした食感で、1個でしっかり甘さを楽しめる。まるが一番よく食べていたパン🥐
🥐 KOUBO公式でこのパンを見る →
口当たりが軽くてふかふか。しっかり甘さがあってカスタード風味を楽しめる。「中にカスタードが入ってる?」と勘違いするくらいリッチな味わい🍮
🥐 KOUBO公式でこのパンを見る →
低糖質の板チョコを包んだチョコパン。ビターなチョコが大人っぽい味で、甘いものが食べたい日のご褒美パン。チョコ好きには特におすすめ🍫
🥐 KOUBO公式でこのパンを見る →
実食レビューKOUBO低糖質パンを実際に取り寄せて食べてみた
「低糖質パンって本当においしいの?」「ダイエット中に食べても大丈夫?」と気になったので、KOUBOの低糖質食べ比べセット(6種類が2個ずつ・計12個)を実際に取り寄せてみました。届いた様子から味の感想、気になるお値段まで、正直にレビューします。
ダンボールを開けると、金・水色・ピンクのカラフルな個包装がぎっしり。常温保存OKで賞味期限も長いので、買い置きしておけるのが嬉しいポイントでした。
【一覧表】KOUBO低糖質パンのカロリー・糖質まとめ
今回届いた6種類を、カロリーと糖質で比べてみました。数値は公式サイトの栄養成分表示より。一般的な菓子パンは1個300〜400kcal・糖質40g前後なので、いずれも大幅に低めです。
※カロリー・糖質はKOUBO公式サイト記載の数値。緑色は各項目の最少値。通常版(Style)の方がカロリーも糖質も低めです。
「カロリーが低い方」と「糖質が低い方」どっちを選べばいい?
アイコン
体重を落とすことが目的なら、まず大事なのはカロリーです。体重は「食べたカロリー>使ったカロリー」が続くと増えるので、総カロリーを抑えることが基本になります。
いっぽう糖質を抑えると、血糖値の急上昇がゆるやかになり、脂肪がつきにくく・お腹も空きにくくなると言われています。だから「糖質オフ」のパンは、間食や夜遅い食事でも罪悪感が少なくて済むんです。
(通常シリーズ)
いちばん低め
普段の置き換えに◎
(機能性表示食品)
届出表示あり
数値はやや高め
どちらも普通の菓子パンよりずっと低糖質。「甘いパンを我慢したくない」気持ちに応えてくれます。
※「BMIが高めの方の体脂肪を減らす」はローズヒップ由来ティリロサイドの届出表示によるものです。効果には個人差があり、Plusシリーズは1日1個を目安に食事に置きかえる前提の機能性表示食品です。
正直レビュー:KOUBOの「お値段」はネック?コンビニと比較
正直に言うと、KOUBOの低糖質パンは安い商品ではありません。私が買ったのは6種類が2個ずつ入った食べ比べセットです。
(ローソン ブランパン等)
約75〜90円/個
(取り寄せ)
約233円/個
※ローソン「ブランパン2個入」は149円・1個あたり約75円(公式価格・2025年時点)。KOUBOはコンビニの約3倍の価格です。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」にも低糖質のクロワッサン系が売っています。価格はトップバリュの方が安いですが、カロリーはKOUBOの方が低いという、ちょっと面白い結果になりました。
糖質をおさえたクロワッサン
低糖質クロワッサン
糖質をおさえたチョコクロワッサン
低糖質パン・オ・ショコラ
体重を落としたい時期はカロリーの低いKOUBO、糖質さえ抑えられればOKで出費は抑えたい時はトップバリュ、という使い分けもアリだと思います。トップバリュは近くのイオン系列店でいつでも買えるのも強みです。
※栄養成分・価格はトップバリュ公式サイトより(2026年時点・本体価格118円/税込127円)。店舗や地域によって価格が異なる場合があります。
食べ比べセットは色々試せて便利ですが、1種類に決めて単品でまとめ買いすると、1個あたりがぐっと安くなります。
※KOUBO公式サイトの価格より(2026年時点)。「30個選べるセット」は通常版クロワッサン・カスタードロール・パン・オ・ショコラから好きな組み合わせを選べます。
アイコン
アイコン
おすすめの食べ方:そのまま?焼く?
KOUBOの低糖質パンは、解凍不要・常温でそのまま食べられるのが手軽なところ。公式では2つの食べ方が紹介されています。
アイコン
実際に食べた感想(まずは定番3種から)
今回取り寄せた中から、まずは定番の低糖質クロワッサン・低糖質カスタードロール・低糖質パン・オ・ショコラの3種類を、味・食感・解凍方法とあわせて写真つきでレビューします。(ほかの種類も順次レビューを追記していきます)
154kcal/糖質7.6g/食物繊維4.8g
- トースターで焼いて食べました(※少し焦がしてしまいました…!)
- 甘さ:通常のクロワッサンより控えめ
- 食感:パリパリ感はやや薄め
- デメリット:焼くと食感がもろく、ボロボロこぼれやすい(そのまま食べる場合はこぼれにくい)
- メリット:154kcalと低カロリーなので、甘いパンを1個食べたい時も気にせず食べられる
- 焼くと外サク・中ふわで、かなり味わいを楽しめる
💬 ほのかな甘さで「甘いものを食べた」という満足感はしっかりあります。こぼれやすい点だけ気をつけつつ、焼いて食べるのがおすすめです。
140kcal/糖質8.5g/食物繊維4.9g
- 焼かずにそのまま食べました
- 甘さ:普通の菓子パンと同じくらい
- 生地(クリームのない部分):甘さは控えめ
- クリームの量:少なめだが十分に甘さを感じられる
- 「低糖質」と言われなければ普通のパンと区別がつかない自然な味
- 今回のセットで一番低カロリー(140kcal)
💬 我慢している感覚がないのが嬉しいポイントでした。
151kcal/糖質8.8g/食物繊維3.2g
- トースターで焼いて食べました
- 甘さ:チョコの甘味は控えめ
- 食感:外はパリッ、中はふわっ
- クロワッサンと違い、ボロボロこぼれにくい
- 焼くとチョコが溶けて美味しい
- チョコソースは真ん中にしかなく、甘いもの大好きな人には物足りないかも
💬 チョコの甘さは控えめなので、しっかり甘いものが欲しい日より「軽く甘いものが欲しい」日向き。焼いてチョコを溶かして食べるのが一番美味しいです。
\ 日常をちょっとだけ楽にする /
食べ比べたい人は、いろんな種類が入った食べ比べセットが便利でした。気になる味だけ単品で買うこともできます。
通販でダイエット向きパンを探している方は、KOUBOのロングライフパン(低糖質・常温保存75日)もチェックしてみてください。
※ こちらはダイエット目的の自己判断の参考用です。機能性表示食品の表示は各商品の届出に基づきます。持病のある方・妊娠中の方は医師にご相談ください。
よくある質問パンとダイエット Q&A
✨ ダイエット中のパン選びポイントまとめ
- ✅パンはやめなくていい。選ぶパンをシンプルなものに変えるだけでOK
- ✅フランスパン・チーズフランスパン・子供用パン・薄切り食パンが鉄板の4種
- ✅ゆで卵・ヨーグルトと組み合わせることで腹持ちが2〜3倍アップ
- ✅子供用パンは1個が小さく自然に食べすぎを防げるのが最大のメリット
- ✅18時以降は食べないルールを守ればパンを食べながら痩せられる
まとめパンをやめずに痩せるために大切なこと
パンはやめなくていい。
「菓子パン→シンプルなパン」に変えるだけで、週1〜2回食べながら3ヶ月-15kgを達成できました。
フランスパン・子供用パン・薄切り食パンを選ぶこと、タンパク質と組み合わせること、18時以降は食べないこと。この3つのルールを守るだけで、パン好きでもちゃんと痩せられます。
✨ パンとダイエットの結論まとめ
- ✅パンはやめなくていい。菓子パン→シンプルなパンに変えるだけでOK
- ✅私が食べていたのはフランスパン・チーズフランスパン・子供用パン・薄切り食パンの4種
- ✅ゆで卵・ヨーグルトと組み合わせて血糖値の急上昇を防ぐ
- ✅子供用パンは1個が小さく自然に食べすぎを防げるのが最大の強み
- ✅18時以降は食べないルールを守れば週1〜2回パンを食べながら痩せられる
菓子パンをシンプルなパンに変えるだけで、想像以上に体重が動き始めます。まずは明日のコンビニで、メロンパンの代わりにフランスパンを選ぶことから始めてみてください。
週1〜2回パンを食べながら3ヶ月-15kgを達成した私が言えるのは、「我慢しなくても、選び方を変えるだけで痩せられる」ということです。
通販でダイエット向きパンを探している方は、KOUBOのロングライフパン(低糖質・常温保存75日)もチェックしてみてください。
実食レビューで紹介した通販限定パン。低糖質なのに美味しくて、常温ストックできるのが最大の強みです
