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まる(20代・会社員)
お酒も外食もやめないダイエットで3ヶ月15kg減(64kg→47〜48kg台)を達成。2025年12月から維持中。金曜の晩酌と会社の飲み会を乗り切った「お酒の選び方」を実体験で解説します。
まるの当時の悩み
仕事終わりの1杯が唯一の楽しみ。でも「お酒=太る」と思い込んで我慢した週は、ストレスで週末にお菓子を爆食い。むしろ太るという本末転倒っぷりでした。
💡 転機
調べて分かったのは、太るお酒と太りにくいお酒がはっきり分かれていること。糖質ゼロの蒸留酒に主役を変えて、おつまみのルールを決めたら、晩酌を続けたまま体重は落ちていきました。
💬 ビール→ハイボールに変えて晩酌ごと-15kg
平日は糖質ゼロ、金曜はハイボール、飲み会は最初の1杯だけビール。この使い分けで、お酒を一度も断たずに3ヶ月-15kgを達成できました。
でも「お酒はカロリーが高いからダメ」ってよく聞くよ…?結局どのお酒なら飲んでいいの…?
実は太る正体はアルコールそのものより「糖質」と「おつまみ」なんです。だから選び方で結果が全然変わる。ランキングで見ていきましょう😊
✅ この記事の結論
選ぶなら糖質ゼロの蒸留酒(ハイボール・焼酎)。お酒は種類とおつまみで決まります。
- ✅太る犯人はお酒の糖質+食欲増進によるおつまみの食べすぎ
- ✅ハイボール・焼酎・シンプルなレモンサワーは糖質ほぼゼロ
- ✅量の目安は1日純アルコール20g(ハイボール2杯程度)まで
⚠️ お酒は20歳になってから。過度の飲酒は健康を害します。妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。本記事は「飲む方がダイエットと両立するための工夫」を紹介するもので、飲酒をすすめるものではありません。
まず結論お酒で太る本当の理由|犯人はアルコールそのものじゃない
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左のビールと右のウイスキー。ダイエット中に選ぶべきはどっち?答えは糖質にあります
アルコールは1gあたり7kcalと数字だけ見ると高カロリー。ただしアルコールのカロリーは体に蓄積されにくく、優先的に熱として消費される性質があります。「酒飲みなのに痩せている人」がいるのはこのためです。
じゃあ何で太るのか。犯人は3つです。
⚠️ お酒で太る3つの犯人
① お酒に含まれる「糖質」:ビール・梅酒・甘いカクテルはここが重い
② 食欲増進による「おつまみの食べすぎ」:揚げ物×深夜のコンボ
③ アルコール処理中は脂肪燃焼が後回しになる:飲んだ分、食べた脂質が溜まりやすい
つまり対策は明確。糖質の少ないお酒を選び、おつまみをコントロールする。これだけで晩酌とダイエットは両立できます。
結論太らないお酒ランキング【糖質で比較】
文部科学省の食品成分データベースをもとに、100gあたりの糖質で比較しました(飲みやすさ・続けやすさも加味した総合順位です)。
🥇 ハイボール(ウイスキー+炭酸)
無糖炭酸割りなら糖質ゼロ。コーラ・ジンジャー割はNG
🥈 焼酎(ロック・水割り・お茶割り)
蒸留酒の王道。芋・麦・米で飽きずに続く
🥉 レモンサワー(シロップなし)
焼酎+炭酸+生レモンならOK。市販の甘いタイプは別物
ジン・ウォッカ(ソーダ割り)
トニックウォーターは糖分入りなので注意
糖質ゼロビール
「ビールの口」の日はこれ。飲みすぎだけ注意
ビール・発泡酒
500mlで約200kcal=おにぎり1個分
梅酒・甘いカクテル
梅酒はワインの10倍超の糖質。デザート扱いで
※糖質は100gあたりの目安(文部科学省 食品成分データベース参考)。製品により異なります
ポイントは「蒸留酒(ウイスキー・焼酎・ジン・ウォッカ)は糖質ゼロ」という法則。醸造酒(ビール・日本酒・ワイン)と果実酒は糖質を含みます。迷ったら「蒸留酒×無糖の割り物」を選べば間違いありません。
よくある質問ビールとレモンサワーはどっちが太る?
答えは「シンプルなレモンサワーならビールより太りにくい」。レモンサワーの中身は焼酎(糖質0)+炭酸+レモンなので、糖質3.1g/100gのビールより有利です。
ただし逆転条件が2つ。①シロップ入りの甘いレモンサワー(市販缶に多い)、②ジョッキで何杯も飲む。この場合はビール1杯の方がマシになります。缶で買うなら「糖類ゼロ」表記のあるものを選んでください。
ビール派に朗報なのは、最初の1杯だけビール、2杯目からハイボール』方式。乾杯の楽しみを残しつつ、トータルの糖質を大幅カットできます。私は飲み会でずっとこれでした。
飲み方太らないお酒の飲み方|5つのルール
1
「蒸留酒×無糖割り」を基本にする
ハイボール・焼酎水割り・ジンソーダが三本柱。コーラ・ジンジャー・トニック・シロップ割りは糖質が乗るので避けます。
2
量は1日純アルコール20gまで
厚生労働省の目安。ハイボールなら2杯、ビールならロング缶1本、ワインなら2杯程度。これを超える日は翌日を休肝日に。
3
空腹で飲み始めない
空腹飲みは酔いが早く、おつまみの暴食に直結。最初に枝豆・冷奴・サラダなどを一品入れてから飲み始めます。
4
おつまみはたんぱく質系を主役に
焼き鳥(塩)・刺身・だし巻き卵が三種の神器。詳しくは次の章で。
5
飲んだ翌日は18時ルールでリセット
飲んだ事実より引きずる習慣が問題。18時以降食べないルールを翌日だけ丁寧にやれば帳尻は合います。
実践編ダイエット中のおつまみ|◎と✕リスト
お酒そのものより、実はおつまみの方が総カロリーの主犯になりがち。居酒屋でも家でも使える◎✕リストです。
◎ 積極的に頼んでいいおつまみ
枝豆・冷奴・キムチ(最初の一品に)/焼き鳥は塩(タレより糖質オフ)/刺身・だし巻き卵(たんぱく質の主役)/もずく酢・サラダ・あたりめ
✕ 要注意おつまみ
フライドポテト・唐揚げ(揚げ物×深夜は最凶)/ピザ・チーズ盛り(脂質過多)/
シメのラーメン・お茶漬け(
シメは翌日の昼に予約が正解)
コツは「◎リストから3品選んでから、✕リストを1品だけ解禁」。全部禁止にすると飲み会がつまらなくなって続きません。
正直な話お酒をやめると痩せる?|「やめない」という選択肢
正直に言うと、お酒を完全にやめれば痩せやすくなるのは事実です。摂取カロリーが減り、脂肪燃焼も邪魔されず、おつまみも消えるので。
でも私はやめませんでした。理由は単純で、我慢のストレスがお菓子の爆食いに化けたから。ゼロにする代わりに「種類を変える・量を決める・週2日は休肝日」の3点に落とし込んだら、飲みながらでも体重は落ちていきました。
ダイエットは我慢比べじゃなくて「続けられる形に設計し直すゲーム」。お酒が人生の楽しみなら、削るんじゃなくて設計し直せばいいんです🍺
家飲み編家飲みの最強ラインナップ|箱買いで単価も下げる
家飲み派は「冷蔵庫に何を常備するか」で勝負が決まります。私の定番はこの構成です。
🍺 ビール派:「糖質ゼロビール」に主役交代
「ビールの口」は無理に消さなくてOK。糖質ゼロならビールの弱点(糖質3.1g/100g)が消えます。味の完成度が高い2本がこちら。
キリン 一番搾り 糖質ゼロ(24本)
糖質ゼロビールのパイオニア/一番搾り製法で「ちゃんとビール」の味
💬 平日の晩酌はこれに固定して-15kg

※Amazonは350ml缶、楽天は500ml缶のケースです
パーフェクトサントリービール(PSB)
糖質ゼロでコクとのどごし重視/モンドセレクション金賞
💬 「物足りなさゼロ」派に推したい1本

※Amazonは500ml缶、楽天は350ml缶のケースです
PSB エール(350ml×24本)
糖質ゼロでは珍しいエールタイプ/香り重視でゆっくり飲みたい夜に
💬 のどごし系に飽きた時の「2本目の定番」

PSB 2種飲み比べアソート(350ml×24本)
通常+エールの2種セット/どっち派か決めたい初回に最適
💬 迷ったらまずこれで飲み比べ

🥃 ハイボール派:ランキング1位を缶で常備
サントリー 角ハイボール缶(350ml×48本)
糖質ほぼゼロのド定番/居酒屋の1杯を家でコスパよく再現
💬 ランキング🥇を最短で実践できる缶

サントリー トリスハイボール缶(350ml×48本)
1本あたりの価格がさらに軽い節約派向け/すっきり軽い飲み口
💬 毎晩派のコスパ重視ならこちら

🚫 休肝日用:ノンアルビールを「戦力」に入れる
週2の休肝日を支えるのがノンアル。「飲んだ気分」を保てるので休肝日の挫折率が激減します。
アサヒ ドライゼロ(350ml×24缶)
カロリーゼロ・糖質ゼロ/ノンアル売上No.1級のドライなキレ
💬 休肝日の「なにか物足りない」を消す1本

からだを想うオールフリー(350ml×24本)
脂肪の吸収を抑える機能性表示食品のノンアル/カロリー・糖質ゼロ
💬 飲み会翌日の休肝日はこれと決めていた

🦑 おつまみ:噛む系×低カロリーの2大戦力
無添加あたりめ(300g・チャック付き)
高たんぱく・低糖質・よく噛むの三拍子/食べすぎ防止に最適な「時間のかかる」おつまみ
💬 飲みの後半はあたりめだけで満足できる

※Amazonはby Amazonブランド、楽天は丸勇漁業部の商品です
おつまみこんにゃく(味が選べる2袋)
こんにゃく約2kg分をぎゅっと凝縮/食物繊維たっぷりで罪悪感ゼロ
💬 ゼリー記事でも紹介したこんにゃく系の飲み版

※Amazonは村岡食品「おやつ玉こんにゃく(30g×10袋)」、楽天は一柳こんにゃく店の商品です
Q&Aダイエット中のお酒によくある質問
💡 Googleで実際によく検索されている質問に答えます。タップで回答が開きます。
一番太らないお酒は何ですか?›
ハイボールや焼酎の水割りなど「蒸留酒×無糖の割り物」です。ウイスキー・焼酎・ジン・ウォッカは糖質がほぼゼロ。逆に梅酒(糖質20.7g/100g)や甘いカクテルは最も太りやすいお酒です。
ダイエットにお酒は絶対ダメですか?›
絶対ダメではありません。種類(蒸留酒)・量(純アルコール20g/日まで)・おつまみ(たんぱく質系)の3点を守れば両立できます。私はお酒をやめずに3ヶ月-15kgを達成しました。
お酒をやめると痩せますか?›
痩せやすくなるのは事実です。ただし我慢のストレスで別の過食に走るなら逆効果。やめるより「種類と量を設計し直す」方が続きやすいというのが実体験からの結論です。
レモンサワーとビールはどちらが太りますか?›
シンプルなレモンサワー(焼酎+炭酸+レモン)ならビールの方が太りやすいです。ただしシロップ入りの甘いレモンサワーは逆転します。缶なら「糖類ゼロ」表記を確認してください。
酒飲みなのに痩せている人がいるのはなぜですか?›
アルコール自体のカロリーは優先的に熱として消費され、体に蓄積されにくいためです。痩せている酒飲みは、糖質の少ないお酒を選び、おつまみを食べすぎていないケースがほとんどです。
ワインはダイエット中に飲んでもいいですか?›
グラス2杯(240ml・約175kcal)までならOKです。糖質は100gあたり赤1.5g・白2.0gと醸造酒の中では少なめ。甘口より辛口を選ぶとさらに安心です。
飲んだ翌日は何をすればいいですか?›
水分とカリウム(バナナ・わかめ)でむくみを流し、たんぱく質中心の食事に戻し、18時以降食べないルールを1日だけ丁寧に。翌朝の体重増はほぼ水分なので、焦って絶食しないことが大切です。
休肝日は必要ですか?›
ダイエットにも健康にも、週2日程度の休肝日がおすすめです。ノンアルコールビールを使うと「飲んだ気分」を保ちながら休肝日を続けやすくなります。
まとめお酒は「やめる」より「選び直す」
お酒で太る犯人は、アルコールそのものより糖質とおつまみと習慣。ここを設計し直せば、晩酌はダイエットの敵ではなくなります。
✨ ダイエット×お酒のポイントまとめ
- ✅基本は蒸留酒×無糖割り(ハイボール・焼酎)
- ✅量は純アルコール20g/日(ハイボール2杯)まで+週2休肝日
- ✅おつまみは◎リスト3品→✕リスト1品だけ解禁方式
- ✅飲んだ翌日は水分・カリウム・18時ルールでリセット
「お酒を楽しみながら痩せる」は、選び方さえ知っていれば普通に可能です。今夜の1杯から、ハイボールに変えてみませんか🍺