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低糖質パンって本当に太らないの?どれを選べばいいの?
この記事では、私がダイエット中にコンビニ・スーパーで選んでいたパンと、公式の数値で比べた低糖質パン5選を紹介します。
- ✓コンビニ・スーパーで買える低糖質パン5選(公式の数値で比較)
- ✓太りにくいパンを選ぶ4つのポイント
- ✓市販パンのデメリットと、保存料の考え方
- ✓甘いパンを買い置きしたい日のKOUBO
、体脂肪が気になる人の低糖質Plus
比較コンビニ・スーパーで買える低糖質パン5選
最近は、コンビニやスーパーにも糖質をおさえたパンが増えています。公式の数値で比べると、それぞれ得意なことが違います。
\コンビニ・スーパーの低糖質パン5選 比較表/
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※数値は各社の公式サイト・商品パッケージの表示(1個・1袋あたり、2026年10月時点)。「—」はこの記事で確認できていない項目です。BASE BREADはチョコレート1袋の値です。商品の大きさは異なり、店舗・地域・リニューアルによって表示が変わる場合があります。

- ✓糖質とカロリーをとにかく抑えたい
- ✓パンでたんぱく質も摂りたい
- ✓おかずやスープと合わせる食事パンとして使いたい
- ✕甘さがほとんどない
- ✕パサパサ感があり、そのままだと食べにくい
- ✕店舗によって取り扱いが異なる


- ✓食べごたえのあるパンがいい
- ✓食物繊維も摂りたい
- ✓少し日持ちするパンを買い置きしたい(製造日より31日)
- ✕脂質が1個10.8gと多め
- ✕カロリーは152kcalで、ブランパンの2倍以上

- ✓バターの風味を楽しみたい
- ✓食物繊維をしっかり摂りたい(7.2g)
- ✓1個92kcalと軽めがいい
- ✕たんぱく質は少なめ
- ✕保存料の表示がある
- ✕糖質は10.0gと、5つの中ではやや多め

- ✓デニッシュや甘めのパンが好き
- ✓パンを我慢せず楽しみたい日に
- ✕カロリーが191kcalと5つの中で最も高い
- ✕脂質が14.2gと多い(低糖質=低カロリーではない)
- ✓栄養バランスも重視したい
- ✓たんぱく質をしっかり摂りたい(13.6g)
- ✓チョコ味で甘いパンが食べたい
- ✕「完全栄養」は1食2袋などの条件がある
- ✕1袋あたりの価格は高め

糖質だけでなく、カロリーと脂質もあわせて見るのがおすすめです
実体験まるがダイエット中に選んでいたパン
コンビニ・パン屋で選んでいたパン



- ✓「マーガリン・ショートニング不使用」のものを選ぶ
- ✓原材料の「砂糖」が後半にあるものほど低糖質
- ✓フランスパン系・ロール系が狙い目
- ✓1個あたり150kcal以下を目安に選ぶ
スーパー・ダイソー編
このほか、1個80〜120kcalの子供用パンも、ダイエット中のおやつ代わりによく選んでいました。種類やおすすめは別の記事でまとめています。
選び方太りにくいパンを選ぶ4つのポイント
ポイント① 菓子パンより、シンプルなパンを
フランスパン・食パン・ロール系など、砂糖や油脂が少ないパンほどカロリーを抑えやすくなります。
ポイント② 1個150kcal以下を目安に
袋の栄養成分表示でカロリーを確認する習慣をつけると、選ぶのがラクになります。
ポイント③ 「低糖質=低カロリー」ではない
低糖質パンでも、ブランデニッシュのように1個191kcal・脂質14.2gのものもあります。糖質・カロリー・脂質をセットで見ましょう。
ポイント④ 原材料表示も見てみる
気になる方は、保存料などの添加物が使われているかも確認できます。くわしくは保存料の章で説明します。
太るパン・太らないパンの違いを、もっとくわしく知りたい方はこちら。
デメリットコンビニ・スーパーのパンのデメリット
手軽なのがコンビニ・スーパーのパンの良さですが、ダイエット中に使うと気になる点もあります。
デメリット① 甘い低糖質パンは選択肢が少ない
低糖質パンは増えてきましたが、ブランパンなど甘さ控えめのものが中心。カスタードやチョコのような甘い菓子パンで低糖質のものは、店頭ではなかなか見つかりません。
デメリット② お店によって置いていない・買い置きしにくい
低糖質パンは店舗によって取り扱いが異なり、品切れのことも。また、店頭のパンは日持ちが短いものが多く、まとめて買い置きするのには向きません。
デメリット③ 保存料などの添加物が気になる人も
日持ちさせるために、保存料が使われているパンもあります(例:トップバリュのバタースティックには保存料の表示があります)。
保存料保存料は体に悪い?役割と研究されていること
「保存料=体に悪い」と言われることがありますが、そう断定できるものではありません。役割と、研究されている懸念の両方を整理します。
保存料は、菌やカビの増殖を抑えて、食品を傷みにくくするものです。日本では安全性を評価したうえで、使える食品や量の基準が決められています。
- 一部の保存料について、腸内細菌への影響が実験で研究されています。ただし、通常の食事で腸内環境が悪化するとは確かめられていません。
- 特定の保存料に敏感な人では、過敏反応が起こる場合があります。
- 高血圧・心血管疾患との関連を示す研究もありますが、保存料が原因だと証明されたわけではありません。
保存料が入っているパンを、むやみに怖がる必要はありません。そのうえで、気になる方や、できるだけ避けたい方は「保存料不使用」のパンを選ぶという考え方もあります。
デメリットを補う甘いパンを買い置きしたいならKOUBO
店頭では見つけにくい「甘い低糖質パン」を、常温で買い置きできるのがKOUBO
です。私もダイエット中、甘いパンが食べたい日のために常備していました。
低糖質クロワッサンは1個糖質7.6g。糖質量を確認しながらパンを選べる
低糖質クロワッサンは1個4.8g。糖質だけでなく食物繊維も摂れる
保存料を使っていないパンを選びたい人の選択肢に(乳化剤・香料などの添加物は使用)
低糖質クロワッサンは製造日を含め75日保存可能。買い置きに便利
甘さで選ぶならこの3つ
KOUBO
の味の感想や口コミ、お得な買い方はこちらでまとめています。
体脂肪体脂肪が気になる人は「低糖質Plus」
KOUBO
には、通常の低糖質シリーズとは別に、機能性表示食品の「低糖質Plus」があります。違いは次のとおりです。
糖質量を抑える
機能性成分を配合
ローズヒップ由来のティリロサイドを配合。BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能が報告されています。
のグループ
のグループ
- ✓対象はBMIが高めの方です
- ✓研究は成分の錠剤で行われたもので、パンそのものの試験ではありません
- ✓機能性表示食品は、国が個別に審査して許可したものではありません(事業者の責任で届け出たもの)
- ✓「食べるだけで痩せる」ものではなく、食事全体の見直しと組み合わせることが大切です
体脂肪も気になっている方は、KOUBO
の公式ストアで低糖質Plusのラインナップも見てみてください。
Q&Aよくある質問
まとめパンは「目的」で選べば太りにくい
コンビニやスーパーでも、糖質・カロリー・脂質を見て選べば、パンを食べながらダイエットを続けられます。









