ゆるく・たのしく・自分らしく痩せる日記
🍞 コンビニ・スーパーのパン | 📅 2026年10月更新

【2026年10月】
コンビニのパンを食べながら3ヶ月-15kg
太らないパンの選び方と低糖質パン5選

📅 2026年10月更新 ✍️ まる(20代・会社員) 🍞 この記事は約5分で読めます

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まる(ブログ筆者・20代会社員)
この記事を書いた人:まる(20代・会社員)
偏食・運動ゼロ・外食OKで3ヶ月-15kgを達成。64kgから47〜48kg台へ。2025年12月から現在まで維持中。実体験をもとにパンとダイエットの付き合い方を解説します。
✅ 実体験3ヶ月-15kg ✅ 2025年12月から維持中 ✅ 偏食・運動ゼロで達成
読者の女性
ダイエット中だけど、コンビニやスーパーのパンをやめたくない…
低糖質パンって本当に太らないの?どれを選べばいいの?

この記事では、私がダイエット中にコンビニ・スーパーで選んでいたパンと、公式の数値で比べた低糖質パン5選を紹介します。

📌 この記事でわかること

比較コンビニ・スーパーで買える低糖質パン5選

最近は、コンビニやスーパーにも糖質をおさえたパンが増えています。公式の数値で比べると、それぞれ得意なことが違います。

\コンビニ・スーパーの低糖質パン5選 比較表/

← 横にスクロールできます →

商品ローソン ブランパンローソンブランパントップバリュ くるみパントップバリュくるみパントップバリュ バタースティックトップバリュバター
スティック
トップバリュ ブランデニッシュトップバリュブラン
デニッシュ
BASE BREAD チョコBASE BREADチョコ
ひとことでいちばん
軽い
食べごたえ
くるみ入り
食物繊維
たっぷり
デニッシュ
を楽しめる
たんぱく質
しっかり
カロリー66kcal152kcal92kcal191kcal266kcal
糖質2.0g8.4g10.0g8.3g29.6g
食物繊維—4.1g7.2g6.8g5.8g
たんぱく質6.1g3.2g——13.6g
脂質—10.8g—14.2g—
買える場所ローソン
店舗
公式サイト ›
イオン系列
店舗
公式サイト ›
イオン系列
店舗
公式サイト ›
イオン系列
店舗
公式サイト ›
Amazon楽天

※数値は各社の公式サイト・商品パッケージの表示(1個・1袋あたり、2026年10月時点)。「—」はこの記事で確認できていない項目です。BASE BREADはチョコレート1袋の値です。商品の大きさは異なり、店舗・地域・リニューアルによって表示が変わる場合があります。

ローソン
たんぱく質が摂れるブランパン
たんぱく質が摂れるブランパン
画像出典:ローソン公式サイト
🔥 66kcal糖質2.0gたんぱく質6.1g
👍 1個66kcal・糖質2.0gと、5つの中でいちばん軽い。少量から買えるので試しやすい
こんな人におすすめ
  • ✓糖質とカロリーをとにかく抑えたい
  • ✓パンでたんぱく質も摂りたい
  • ✓おかずやスープと合わせる食事パンとして使いたい
デメリット
  • ✕甘さがほとんどない
  • ✕パサパサ感があり、そのままだと食べにくい
  • ✕店舗によって取り扱いが異なる
まる
正直、そのまま食べると甘さがなくてパサパサで、食べにくかったです。おやつ代わりより、スープやおかずと合わせる食事パン向きだと感じました
トップバリュ
糖質をおさえたくるみパン
糖質をおさえたくるみパン
画像出典:トップバリュ公式サイト
🔥 152kcal糖質8.4g食物繊維4.1g
👍 くるみ入りで食べごたえあり。食物繊維も摂れる
こんな人におすすめ
  • ✓食べごたえのあるパンがいい
  • ✓食物繊維も摂りたい
  • ✓少し日持ちするパンを買い置きしたい(製造日より31日)
デメリット
  • ✕脂質が1個10.8gと多め
  • ✕カロリーは152kcalで、ブランパンの2倍以上
トップバリュ
糖質をおさえたバタースティック
糖質をおさえたバタースティック
画像出典:トップバリュ公式サイト
🔥 92kcal糖質10.0g食物繊維7.2g
👍 1個92kcalで、食物繊維は7.2gとたっぷり
こんな人におすすめ
  • ✓バターの風味を楽しみたい
  • ✓食物繊維をしっかり摂りたい(7.2g)
  • ✓1個92kcalと軽めがいい
デメリット
  • ✕たんぱく質は少なめ
  • ✕保存料の表示がある
  • ✕糖質は10.0gと、5つの中ではやや多め
トップバリュ
糖質をおさえたブランデニッシュ
糖質をおさえたブランデニッシュ
画像出典:トップバリュ公式サイト
🔥 191kcal糖質8.3g食物繊維6.8g
👍 デニッシュを楽しみながら糖質を抑えられる
こんな人におすすめ
  • ✓デニッシュや甘めのパンが好き
  • ✓パンを我慢せず楽しみたい日に
デメリット
  • ✕カロリーが191kcalと5つの中で最も高い
  • ✕脂質が14.2gと多い(低糖質=低カロリーではない)
BASE BREAD
チョコレート
BASE BREAD チョコレート
🔥 266kcal糖質29.6gたんぱく質13.6g
👍 たんぱく質13.6g・食物繊維5.8g。栄養バランスを重視したい人に
こんな人におすすめ
  • ✓栄養バランスも重視したい
  • ✓たんぱく質をしっかり摂りたい(13.6g)
  • ✓チョコ味で甘いパンが食べたい
デメリット
  • ✕「完全栄養」は1食2袋などの条件がある
  • ✕1袋あたりの価格は高め
まる
表を見ると、「低糖質」でもカロリーや脂質が高いものがあるのがわかります。
糖質だけでなく、カロリーと脂質もあわせて見るのがおすすめです

実体験まるがダイエット中に選んでいたパン

コンビニ・スーパー・ダイソーで手軽に買えるパンをまとめました。

コンビニ・パン屋で選んでいたパン

バゲットカット・フランスパン
🥖 フランスパン系
バゲットカット(フランスパン)
約140〜160kcal|1〜2本入
脂質が少なく噛みごたえあり。砂糖・油脂が控えめなので血糖値が上がりにくい。まるが一番よく食べていたパン
チーズフランスパン
🧀 フランスパン系
チーズフランスパン
約180〜200kcal|1個
チーズのタンパク質で腹持ちがアップ。フランスパン生地なので脂質も控えめ。満足感が高くておすすめ
薄切り食パン
🍞 食パン系
薄切り食パン(個包装)
約95〜120kcal|1枚
量を1枚単位で調整しやすい。ゆで卵やヨーグルトと組み合わせると血糖値の上昇が緩やかになる
💡 パンコーナーでの選び方チェックリスト
  • ✓「マーガリン・ショートニング不使用」のものを選ぶ
  • ✓原材料の「砂糖」が後半にあるものほど低糖質
  • ✓フランスパン系・ロール系が狙い目
  • ✓1個あたり150kcal以下を目安に選ぶ

スーパー・ダイソー編

🍞 子供用小さいパン(袋入り)
約80〜100kcal/個 個数で満足感・種類豊富
🥐 ミニクロワッサン(プレーン)
約120kcal 小さいサイズで食べすぎ防止
🍞 食パン薄切り(8枚切り)
約95kcal/枚 コスパ最高・毎日続けやすい

このほか、1個80〜120kcalの子供用パンも、ダイエット中のおやつ代わりによく選んでいました。種類やおすすめは別の記事でまとめています。

選び方太りにくいパンを選ぶ4つのポイント

ポイント① 菓子パンより、シンプルなパンを

フランスパン・食パン・ロール系など、砂糖や油脂が少ないパンほどカロリーを抑えやすくなります。

ポイント② 1個150kcal以下を目安に

袋の栄養成分表示でカロリーを確認する習慣をつけると、選ぶのがラクになります。

ポイント③ 「低糖質=低カロリー」ではない

低糖質パンでも、ブランデニッシュのように1個191kcal・脂質14.2gのものもあります。糖質・カロリー・脂質をセットで見ましょう。

ポイント④ 原材料表示も見てみる

気になる方は、保存料などの添加物が使われているかも確認できます。くわしくは保存料の章で説明します。

太るパン・太らないパンの違いを、もっとくわしく知りたい方はこちら。

デメリットコンビニ・スーパーのパンのデメリット

手軽なのがコンビニ・スーパーのパンの良さですが、ダイエット中に使うと気になる点もあります。

デメリット① 甘い低糖質パンは選択肢が少ない

低糖質パンは増えてきましたが、ブランパンなど甘さ控えめのものが中心。カスタードやチョコのような甘い菓子パンで低糖質のものは、店頭ではなかなか見つかりません。

💡 対策:甘いパンが食べたい日用に、低糖質の菓子パンを買い置きしておく

デメリット② お店によって置いていない・買い置きしにくい

低糖質パンは店舗によって取り扱いが異なり、品切れのことも。また、店頭のパンは日持ちが短いものが多く、まとめて買い置きするのには向きません。

💡 対策:常温で日持ちするパンを、通販でストックしておく

デメリット③ 保存料などの添加物が気になる人も

日持ちさせるために、保存料が使われているパンもあります(例:トップバリュのバタースティックには保存料の表示があります)。

💡 対策:気になる方は原材料表示を確認し、保存料不使用のパンを選ぶ

保存料保存料は体に悪い?役割と研究されていること

「保存料=体に悪い」と言われることがありますが、そう断定できるものではありません。役割と、研究されている懸念の両方を整理します。

🧪 保存料の役割

保存料は、菌やカビの増殖を抑えて、食品を傷みにくくするものです。日本では安全性を評価したうえで、使える食品や量の基準が決められています。

🔍 研究されている懸念
  • 一部の保存料について、腸内細菌への影響が実験で研究されています。ただし、通常の食事で腸内環境が悪化するとは確かめられていません。
  • 特定の保存料に敏感な人では、過敏反応が起こる場合があります。
  • 高血圧・心血管疾患との関連を示す研究もありますが、保存料が原因だと証明されたわけではありません。

保存料が入っているパンを、むやみに怖がる必要はありません。そのうえで、気になる方や、できるだけ避けたい方は「保存料不使用」のパンを選ぶという考え方もあります。

デメリットを補う甘いパンを買い置きしたいならKOUBO

店頭では見つけにくい「甘い低糖質パン」を、常温で買い置きできるのがKOUBOです。私もダイエット中、甘いパンが食べたい日のために常備していました。

🥐 KOUBOの低糖質パンのここがいい
🍞 低糖質
低糖質クロワッサンは1個糖質7.6g。糖質量を確認しながらパンを選べる
🌾 食物繊維
低糖質クロワッサンは1個4.8g。糖質だけでなく食物繊維も摂れる
🚫 保存料不使用
保存料を使っていないパンを選びたい人の選択肢に(乳化剤・香料などの添加物は使用)
📦 常温で長期保存
低糖質クロワッサンは製造日を含め75日保存可能。買い置きに便利

甘さで選ぶならこの3つ

KOUBO低糖質カスタードロール
いちばん甘い
KOUBO低糖質カスタードロール
🔥 約140kcal糖質 8.5g
カスタード風味でいちばん甘い。甘いもの欲が強い日に
商品ページを見る ›
KOUBO低糖質パン・オ・ショコラ
ご褒美感
KOUBO低糖質パン・オ・ショコラ
🔥 約151kcal糖質 8.8g
板チョコ入りで、ご褒美感がほしい日に
商品ページを見る ›
KOUBO低糖質クロワッサン
糖質いちばん低い
KOUBO低糖質クロワッサン
🔥 約154kcal糖質 7.6g
バターの風味で満足感。糖質をいちばん抑えたい日に
商品ページを見る ›
\ まずは5種類を食べ比べ /
🥐 KOUBOの食べ比べセットを見る

KOUBOの味の感想や口コミ、お得な買い方はこちらでまとめています。

体脂肪体脂肪が気になる人は「低糖質Plus」

KOUBOには、通常の低糖質シリーズとは別に、機能性表示食品の「低糖質Plus」があります。違いは次のとおりです。

低糖質
🍞
食べるパンの
糖質量を抑える
低糖質Plus
✨
糖質を抑えたうえで
機能性成分を配合
✨ 低糖質Plusの機能性成分とは?
ローズヒップ由来のティリロサイドを配合。BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能が報告されています。
📊 ローズヒップ由来ティリロサイドの研究(イメージ)
成分なし
のグループ
⬇
12週間摂取
成分あり
のグループ
⬇
12週間摂取
成分ありのグループで、お腹の内臓脂肪などの減少が大きかった
減少の大きさ(イメージ)小さい大きい成分なし成分あり12週間摂取後
※結果の傾向を表したイメージ図です。棒の長さは実際の数値ではありません。
※成人32人を対象に、成分を錠剤で摂取した試験です。KOUBOのパンそのものを食べた試験ではありません。
⚠️ 知っておきたいこと
  • ✓対象はBMIが高めの方です
  • ✓研究は成分の錠剤で行われたもので、パンそのものの試験ではありません
  • ✓機能性表示食品は、国が個別に審査して許可したものではありません(事業者の責任で届け出たもの)
  • ✓「食べるだけで痩せる」ものではなく、食事全体の見直しと組み合わせることが大切です

体脂肪も気になっている方は、KOUBOの公式ストアで低糖質Plusのラインナップも見てみてください。

Q&Aよくある質問

コンビニで買える低糖質パンは?
ローソンの「たんぱく質が摂れるブランパン」は1個66kcal・糖質2.0g・たんぱく質6.1gと軽く、少量から試しやすいパンです(公式情報)。ただし店舗によって取り扱いが異なります。
低糖質パンなら太らない?
低糖質=低カロリーではありません。たとえばトップバリュの「糖質をおさえたブランデニッシュ」は1個191kcal・脂質14.2gです。糖質だけでなく、カロリーと脂質もあわせて確認しましょう。
ダイエット中にスーパーで選ぶならどのパン?
バゲットなどのフランスパン系、薄切り食パン、子供用の小さいパンが選びやすいです。低糖質パンなら、トップバリュの「糖質をおさえた」シリーズもあります。
保存料は体に悪い?
保存料は菌やカビの増殖を抑えるもので、日本では安全性を評価して使用基準が決められています。一部の保存料について研究されている懸念もありますが、通常の食事で健康を害すると確かめられたわけではありません。気になる方は、保存料不使用のパンを選ぶのも一つの方法です。
KOUBOのパンは保存料不使用?
KOUBOは保存料を使っていません。ただし、乳化剤・香料などの添加物は使用しています。低糖質クロワッサンは製造日を含め75日、常温で保存できます。
KOUBOの低糖質Plusと低糖質シリーズの違いは?
低糖質シリーズは糖質量を抑えたパンです。低糖質Plusはそれに加えて、ローズヒップ由来ティリロサイドを配合した機能性表示食品で、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能が報告されています。

まとめパンは「目的」で選べば太りにくい

コンビニやスーパーでも、糖質・カロリー・脂質を見て選べば、パンを食べながらダイエットを続けられます。

📝 目的別のおすすめ
手軽に試したい🏪 ローソン ブランパン
食物繊維も摂りたい🛒 トップバリュ バタースティック
栄養バランス重視🍫 BASE BREAD
甘いパンを買い置きしたい🥐 KOUBO低糖質パン
体脂肪も気になる✨ KOUBO 低糖質Plus